【新築建売の外壁にある“配線”の正体とは?】電線・アンテナ・ネット回線の仕組みを解説
こんにちは。関西エリアで新築建売住宅のご紹介をしております
アーキ・センス不動産の勝村です。
今回は、見学の際にお客様からよくご質問いただく
「外壁に付いている配線は何?」というテーマについて、
実際の新築現場を見ながら詳しく解説していきます。
■ 外壁についている“線”の正体
新築建売を見に行くと、外壁の一部に 縦方向に伸びる数本の配線 を見かけることがあります。
ぱっと見は何の線かわかりづらいですが、実はこの配線、
住宅設備を動かすための大切なインフラ なんです。
① 電力供給用の配線(上側)
まず上部に付いている線は、外の電柱から電気を引き込むための線 です。
これはすべての新築に標準で設置されており、
建物へ安全に電気を供給するための必須設備です。
この工事は引き渡し時点で完了しており、
お客様が特別な手続きをしなくても問題ありません。
つまり、「標準仕様として含まれている配線」です。
② テレビ用のアンテナ配線(下段)
次に、外壁の中段あたりにもう1本線が見えることがあります。
この線は テレビのアンテナ線(同軸ケーブル) です。
新築建売の場合、アンテナ配線の差し込み口までは設置されていますが、
アンテナ本体は付属していない ケースが多いのがポイントです。
そのため、テレビを視聴するには
外部にアンテナ(または光テレビ・ケーブルテレビ)を設置する必要があります。
「アンテナ線があるのにテレビが映らない…」というのは、
まさにこの部分が原因になっていることが多いです。
③ インターネット(光回線)用の配線(下段)
さらに、1階の外壁に黒い丸い穴やカバー がついている場合があります。
これは インターネット回線を引き込むための配線口 です。
例えば「eo光」「NTTフレッツ光」などの業者が、
この穴から光ファイバーを引き込み、
室内のお風呂上あたりまで延びている 空配管(からかん) を通して
リビングのLAN端子まで配線してくれます。
つまり、この口があることで、
後からスムーズに光回線工事を行うことができるというわけです。
■ 優先LANや2階配線対応の物件も!
最近では、在宅ワークやオンラインゲームの普及により、
「Wi-Fiだけでは不安」「2階にも有線接続を使いたい」という方が増えています。
一部の建売メーカーでは、
2階まで優先LAN配線(空配管)を通しておける物件 も登場しています。
リモートワークや配信活動をされる方には嬉しいポイントですね。
気になる方は、見学時に「LAN配管が2階まで通っていますか?」と
担当者に確認してみると良いでしょう。
■ まとめ:見た目よりも重要な“外壁の配線”
外から見える配線は一見無機質に感じますが、
電気・テレビ・ネットといった暮らしの基盤 を支える重要な設備です。
これらは標準工事に含まれている場合がほとんどなので、
ご契約時に特別な追加費用がかかる心配はありません。
ただし、「アンテナ本体」や「光回線契約」は別途必要になるため、
引っ越し前にあらかじめ準備しておくと安心です。
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